印刷のみのご注文の際、メールでご入稿をいただくとき、にご注意していただきたい点がございます。
印刷のみのご注文の際には必ず下記ファイルを添付してください。ご入稿・ご入金がお済の場合でも、万が一添付漏れがありますと、印刷を開始できない可能性があります。 入稿時には必ずzipもしくはLHAに圧縮してお送り下さい。macをご使用の場合で圧縮方法が拡張子が異なる場合、一度ご相談下さい。
原稿ファイル
Illustratorの場合は拡張子が.aiのもの、Photoshopでの入稿の場合は.psdとなります。印刷物の原稿ファイルそのものを添付下さい。
スクリーンショット
スクリーンショット(キャプチャー)を必ず添付してください。拡張子はpdfでもjpegでも結構です。
使用した画像類一式
Illustratorなどで使用した画像は必ず埋め込みをしておいてください。埋め込み漏れがあった場合にも対応できるようにご使用となった画像を添付してください。
万が一添付漏れがあった場合でスクリーンショットと比べ画像の漏れが発見された場合でも基本的にはご連絡はいたしません。(場合によってはご連絡いたします。)必ず
完全データとしてご入稿下さい。またご連絡する場合、本来の予定納期より延長される場合もございますのでご留意下さい。
加工指示書
特別な加工がある場合、必ず加工指示書を添付してください。
Windowsをご使用の場合は、下記を参考に設定してください。万が一文字化けして文章が解読できない場合、予定納期よりも遅れる可能性がございますので
できるだけ下記のように文字化け対策を行ってからご入稿メールをお送り下さい。
文字化けの原因は、日本語がエンコードされ送信される点にあります。
エンコード (encode) とは、"符号化" という意味で、情報を一定の規則に従って他の形式に変換することです。メールは送信の際にエンコードされます。エンコードされたメールはデコードという元に戻す作業が受信の際に行われます。エンコードの方法にはさまざまな種類があり、通常メールソフトによって自動的に行われていますが、送信側と受信側でエンコードの設定が異なると文字化けが発生します。
クリックすると、詳しい説明がごらんいただけます。
もう一度クリックするとタブを閉じられます。
Outlookにあるメニューバーの中から[ツール] をクリックし、[オプション] をクリックします。
[メール形式] タブをクリックし、[文字設定オプション] をクリックします。[文字設定オプション] ダイアログ ボックスが表示されます。
[送信メッセージのエンコード方法を自動選択する] チェック ボックスにチェックが入っている場合は、クリックしてチェックを外します。次に、[エンコード オプション] の [送信メッセージで優先使用するエンコード方法] ボックスの一覧から、[日本語 (JIS)]、[日本語 (JIS 1 バイト カタカナ可)]、[日本語 (シフト JIS)]、[日本語 (EUC)] のいずれかのエンコードをクリックします。
補足事項:送信するメールに設定できる日本語のエンコードの種類には、次の 4 つがあります。
注意事項:[日本語 (JIS)] 以外のエンコードを選択してメールを送信する場合は、送信先のメール ソフトが対応しているか、あらかじめ確認する必要があります。
[OK] をクリックして [文字設定オプション] ダイアログ ボックスを閉じます。
[OK] をクリックして [文字設定オプション] ダイアログ ボックスを閉じます。
補足事項:メールの再送信を依頼して、受信したメールが文字化けしないかご確認ください。上記設定をしても文字化けが発生する場合は、マイクロソフト サポート窓口にお問い合わせください。
もう一度クリックするとタブを閉じられます。
Outlookにあるメニューバーの中から[ツール] をクリックし、[オプション] をクリックします。 [オプション] ダイアログ ボックスが表示されます。
[送信] タブをクリックし、[エンコードの設定] をクリックします。[送信メッセージのエンコード設定] ダイアログ ボックスを表示されます。
[既定のエンコード] ボックスの一覧から、[日本語 (JIS)] をクリックします。その後、[OK] をクリックして [送信メッセージのエンコード設定] ダイアログ ボックスを閉じます。
※ 送信するメールに設定できる日本語のエンコードの種類は、[日本語 (JIS)] のみです。
[OK] をクリックして [文字設定オプション] ダイアログ ボックスを閉じます。
補足事項:メールの再送信を依頼して、受信したメールが文字化けしないかご確認ください。上記設定をしても文字化けが発生する場合は、マイクロソフト サポート窓口にお問い合わせください。
弊社サーバーでのメール送信容量に関しては50MBまでとなっております。50MBを超えるサイズの容量を入稿される際は、下記大容量転送サービスをご利用下さい。
オススメ 大容量転送サービス firestorage
firestorageは、他社大容量転送サービスと異なり、登録なしで1ファイル2GBまで送信することが可能な大容量転送サービスです。利用は無料です。50MB〜1GBまでのファイルで あれば弊社への入稿はfirestorageをご利用下さい。また入稿時は必ずzipもしくはLHAなどに圧縮して送信してください。
補足事項:firestotageでは2GBまで送信できますが、弊社で大容量送信メールに関しては1GBまでのみの対応となります。1GBを超える容量を送信される際は、 一度ご相談下さい。
クリックすると、詳しい説明がごらんいただけます。


○のある部分をクリックします。

お客様の情報をご入力下さい。会社名と、担当者名は必須です。備考欄も設けておりますので、お使い下さい。

「アップロード」ボタンをクリックします。

「アップロード」するファイルを選択し「開く(C)」をクリックします。

「アップロード」が開始されます。

アップロードが完了しますと、下にURLがでてきますので、そのURLをマウスでドラッグし、その上でマウスの右クリックを押すと、右図のようなタブが表示されますので
そこからコピーを選択してください。

メール送信画面へいき、メール本文の場所を一度クリックしてから、右図のように「編集」をクリックし「貼り付け」を選択します。

メール本文へ、先ほどfirestorageへ転送したファイルのアドレスが表示されますので、そのメールを送信してください。
送信先:info@ritz-dw.com
補足事項:メールを送信する際は、URLだけではお客様のどのファイルかの判別ができません。下記リストを参考にして依頼内容等を正確にご記入下さい。
注意点:送信した段階ではまだ入稿が確定しておりません。営業時間内にも関わらず弊社より返信のメールが2時間以内にない場合は入稿メールが 送信できていない可能性があります。弊社より入稿確認メールが届いた時点で入稿完了となります。
印刷データの入稿をする際は、印刷本データ以外にも、スクリーンショットなど複数ファイルを入稿していただく必要があります。 Windows環境でご入稿される際には下記を参考にしてください。
圧縮という操作の特徴は、以下の2つの特徴があります。それを総称して圧縮といいます。また圧縮したものを展開する作業を解凍(展開)といいます。
圧縮の形式には様々な種類があります。弊社制作基本環境はWindowsですので、できるだけWindows用ファイルで圧縮して入稿してください。 下記では、Windows環境を元に説明させていただきます。
下記ではWindowsXPでの標準zip圧縮機能での説明をさせていただきますので参考にしてください。

対象ファイルをドラッグして選択し右クリックし、「送る」⇒「圧縮(zip形式)フォルダ」を選択します。

右図のようにでてきますので、「はい」をクリックしてください。すると、zipが作成できます。